ジャズ・ヴォーカリスト / ピアニストの
ダイアナ・クラール(Diana Krall)が2年ぶりの来日公演を開催します。日程は12月3日(木)愛知・名古屋 Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、12月4日(金)大阪・グランキューブ大阪、12月7日(月)・12月9日(水)東京・Kanadevia Hall。
チケットはウドー・プレミアムメンバーズ先行が7月11日(土)12:00から7月17日(金)18:00まで、ウドー・メンバーズ先行が7月13日(月)12:00から7月31日(金)18:00まで(大阪・東京公演はS席が対象)。8月1日(土)10:00に一般発売されます。
ダイアナ・クラールはカナダ・ブリティッシュコロンビア州ナナイモ生まれ。幼い頃からピアノを弾き、バークリー音楽大学で
デイヴ・マッケンナ、
ジミー・ロウルズからジャズを学びました。1993年にアルバム『
ステッピング・アウト』でデビューし、1999年の『
ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』はグラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞。オーケストラとの共演、
ポール・マッカートニーのアルバムへの参加、
トニー・ベネットとのアルバムの発表など、現在まで幅広く精力的に活動しています。最新アルバムは2020年発表の『
ディス・ドリーム・オブ・ユー』。