スタジオライヴでは、NEWSとKEY TO LITがスペシャルコラボで「SUMMER TIME」を披露。歌唱前には「ツアーでカバーさせて頂いておりまして、ご本人の前で緊張しています!」(猪狩蒼弥)、「楽しんでいこうよ!」(小山慶一郎)と盛り上がりを見せました。
さらに、NEWSは最新曲「KMK」のスペシャルライヴに臨むほか、KEY TO LITは少年隊がカヴァーした「Act-Show」を披露。ファン必見のパフォーマンスをお楽しみに。
続く「Star Impression」では、ジュニアが先輩ゲストにどんな印象を持っているかを深掘り。今回はNEWSとKEY TO LITが対面。トークの出だし早々、NEWSファンの中村嶺亜は彼らへの憧れをたっぷりと語りまくり、MCの塚地も「わりとガチ勢だね」と驚きを隠せない様子。中村が“10年以上前のライヴ”の感想を話す場面では、中村からまっすぐな愛を受けた加藤シゲアキが「恥ずかしい!!」と顔を覆ってしまい、増田貴久が「こんなに照れるシゲ、なかなか見られない」と笑います。
NEWSに憧れているメンバーは他にも。井上瑞稀が、加藤のソロ曲のなかで「カバーしたい曲」を挙げると、加藤本人から「なんなら曲、書いてあげるよ」と激アツのコメントが。井上は「本当ですか!?」と立ち上がって加藤に握手を求めようとしますが、そこに“あるメンバー”が乱入して…?その後もKEY TO LITが抱くNEWSの印象が次々と明かされ、猪狩は「ディープフェイクかと思った」というほど衝撃を受けた“NEWSの一面”を語ります。
トーク企画「Switch Question」では、ジュニアが先輩アーティストに聞いてみたかったことを質問し、その後は先輩がジュニアのメンバーを指名して同じ質問をSwitch。“NGなし”でお互いの素顔に迫ります。猪狩はNEWSの“都市伝説”に触れて「この噂が本当なのか知りたい」といい、NEWSのライヴでのエピソードに斬り込んでいきます。さらに質問がSwitchされる場面では、小山から岩﨑大昇へ「ライブの構成はどのように話し合っているの?」との質問が。岩﨑は「まずは皆でカラオケに行って…」といい、NEWSもMCの塚地も「カラオケ??」と興味津々。KEY TO LITのライヴ制作の裏側が明らかになります。続けて、中村はNEWSへ「グループのルールや決まりごと」について質問。小山は「言っていいですか?」と加藤と増田への“ある不満”をぶちまけますが、全く動じない加藤と増田が猛反撃していきます。
さらに今回は、佐々木大光からの提案で「NEWS vs KEY TO LIT スネ相撲対決!」を開催。腕相撲の要領でお互いの“スネ”で3番勝負に挑みます。「勝ったらご飯連れて行ってください!」(佐々木)と後輩らしい“おねだり”も出るなか、はたして勝つのは…?
トークのエンディングでは「新鮮で楽しかった!」(加藤)と大満足のNEWS。一方、KEY TO LITの猪狩は「俺、ちょっと…(笑)」と最後の最後に“ある一言”を放ち、それを聞いたNEWSが「おい(笑)」と全員総立ちに。いったい猪狩は何と言ったのか!?