日本発グローバル・グループ“
&TEAM”(エンティーム)の新曲「For us」が、11月27日(金)公開の映画『ワンダンス』の主題歌に決定。&TEAMが映画主題歌を担当するのは今回が初となります。
同作は、メンバーのJOが初主演を務める、大人気漫画『ワンダンス』を原作とする注目の話題作。映画のストーリーに深く寄り添い、本作のために書き下ろされた「For us」は、8月1日(土)0:00より各種音楽配信サービスにてデジタル配信リリースされます。
なお、映画主題歌の発表に先立ち、7月30日22:00には同作の主演を務めるJO個人の公式Instagramアカウントが開設されており、今後の発信にも大きな注目が集まっています。
さらに、7月31日(金)に公式YouTubeチャンネルにて公開された映画『ワンダンス』の予告映像では、新曲「For us」をいち早く聴くことができます。
「For us」デジタル・ジャケットには、映画の世界観や空気をそのまま届けるため、本編映像のワンシーンが使用されています。朝日のなかで踊る湾田光莉(わんだひかり)の姿に魅せられた主人公のカボが、日常に戻ってからもそのダンスを思い返し、手元で静かにリズムを刻む場面が切り取られた、作品の息遣いが伝わるヴィジュアルとなっています。
誰かの期待や常識に答えを委ねるのではなく、自分だけの“Answer”を見つけていくこと。その過程こそが、一人ひとりにしか描けない特別な物語になる――。「For us」は、そんな力強い想いを&TEAMならではの熱量と疾走感に乗せて描いた楽曲。ヒップホップを軸にした躍動感あるビートに、親しみやすいポップなメロディが掛け合わさり、“For us”というタイトルの通り、仲間とともに未来を信じ、互いを支え合いながら前へ進むエネルギーに満ちあふれた一曲に仕上がっています。
楽曲制作には、デビュー時から&TEAMの音楽を支え続ける
Soma Gendaをはじめ、
Snow Manや
M!LKらのヒット曲を手掛ける
Kanata Okajima、
幾田りらや
yamaなどのサウンドプロデュースを行うknoakといった豪華クリエイター陣が集結。聴く人それぞれの新たな一歩に寄り添い、背中を押してくれるエモーショナルなナンバーとなっています。映画の主演を務めるJOが担当する歌い出しとラストにもぜひ注目してほしいところです。
映画『ワンダンス』は、講談社『月刊アフタヌーン』にて連載中、単行本累計発行部数110万部を突破する珈琲による同名漫画を実写映画化した作品。自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)(通称・カボ)がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)(通称・ワンダ)に出会います。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボが、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込んでいく、ダンスに懸けた青春物語が描かれています。
草場尚也監督のもと、主人公のカボを映画初主演となるJO(&TEAM)、ワンダを
池端杏慈が演じるほか、ダンサーやアーティストとして一線で活躍するキャスト陣が集結。ダンスに情熱を傾け、自らの力で未来を切り開いていく姿を圧倒的なパフォーマンスとともにスクリーンで躍動させます。
[コメント]主人公の心情が歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです。――&TEAM歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました。――&TEAM JO(主人公・カボ役)©YX LABELS
©珈琲/講談社 ©2026映画『ワンダンス』製作委員会