7月31日(金)、8月1日(土)、2日(日)の3日間、世界最大のアイドル・フェス〈TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック〉(以下、TIF2026)が、お台場・青海周辺エリアで開催。最終日となる8月2日(日)に、RIN、NANO、YUUKI、RINOからなる4人組ガールズ・グループ“
IS:SUE”が出演しました。
5月20日に1stアルバム『
QUARTET』をリリースし、6月19日(金)にデビュー2周年を迎えたIS:SUE。この日のステージでは、同アルバムの収録曲を中心に、「Phase (QUARTET ver.)」「CONNECT」「Telepathy」「Chemistry」「No.4」「Super Luna (QUARTET ver.)」「Quartet」の全7曲を披露。なかでも「Chemistry」は、公式ステージでは今回が初披露となり、4人の個性と一体感を感じさせるパフォーマンスで、TIFのステージに新たな楽曲を届けました。
ライヴ後半には、クールでエッジの効いた「No.4」から「Super Luna」へとつなぎ、ラストは1stアルバムのリード曲「Quartet」を披露。約30分間のステージに、IS:SUEの力強さや気品、楽曲ごとに異なる表現を凝縮し、初出演となったTIFに鮮烈な印象を残した当日のレポートが公開されています。
[ライヴ・レポート] シルバーとブルーのきらびやかなビジューをあしらったホワイトの衣装に身を包み、IS:SUEの4人がステージに登場。会場から大きな歓声が上がるなか、IS:SUEのステージは「Phase (QUARTET ver.)」で幕を開けた。冒頭から力強いパフォーマンスで観客の視線を引きつけると、フェスという限られた時間のなかでも、一瞬にして会場をIS:SUEの世界へと引き込んでいく。
続いて披露されたのは、IS:SUEの始まりを象徴する楽曲「CONNECT」。4人の歌声と動きが重なり合うパフォーマンスで、オープニングから会場の熱気をさらに高めていった。グループの原点となる一曲を現在の4人で届ける姿からは、デビューから2年を経て積み重ねてきた経験と進化を感じさせる。
最初のMCでは、メンバーがそれぞれ自己紹介。リーダーのNANOが自身の髪型について「今日はツインテールにしてきました!」と話すと、会場からは「可愛い!」という大きな声援が上がる場面も。
4人の自己紹介を終えると、RINOは「IS:SUEがTIFに出演させていただくのは初めて。今日に向けてたくさん練習してきたので、その想いをすべて皆さんに届けられるように頑張りたいと思います!」と、初出演となるTIFのステージへの意気込みを力強く語った。
続いて披露されたのは、TVアニメ『キャンディーカリエス』の主題歌としても知られる、1ST ALBUM『QUARTET』収録曲「Telepathy」。前半2曲で見せた力強さから一転、TIFのステージに映える可愛らしい表情をのぞかせる。4人の息の合った歌とダンスで、ステージの空気を鮮やかに切り替えた。
そして、公式ステージでは今回が初披露となった「Chemistry」へ。繊細さと力強さを行き来する4人のボーカルが際立ち、それぞれに異なる声色が重なり合うことで、楽曲名の通り鮮やかな“Chemistry”を生み出していく。1ST ALBUM『QUARTET』を経て、さらに磨きをかけたIS:SUEの歌唱表現を存分に感じさせる一曲として、TIFの観客に新鮮なインパクトを与えた。
続くMCでRINが「TIFの皆さんの熱気、私たちに分けてくれますかー!」と呼びかけると、会場からはそれに応えるように大きな歓声が上がる。YUUKIが「この調子で最後のブロックに行きましょう!」と観客をあおり、その勢いのままライブは後半戦へと突入した。
「No.4」では、クールでエッジの効いたサウンドに乗せ、IS:SUEらしい洗練された強さが際立つパフォーマンスを展開。4人の存在感が際立つステージで再び会場を引き込み、ライブのボルテージを一段と引き上げていった。楽曲中のダンスブレイクでは、IS:SUEの高いダンスパフォーマンス力を存分に見せつけ、会場を圧倒した。
次に披露されたのは「Super Luna (QUARTET ver.)」。伸びやかな歌声と、力強さのなかにしなやかさを感じさせるパフォーマンスで、楽曲ごとに異なる世界観を表現するIS:SUEの魅力を印象づける。限られたフェスのステージに、グループが持つ多彩な表情を次々と詰め込んでいった。
そして、ラストを飾ったのは、1ST ALBUMのリード曲「Quartet」。RIN、NANO、YUUKI、RINOという4人それぞれの個性が響き合い、一つのパフォーマンスへと結実する同曲は、この日の締めくくりにふさわしい一曲。歌やダンスはもちろん、4人がステージ上で生み出す一体感によって、IS:SUEの現在地を力強く示した。
「Phase (QUARTET ver.)」から「Quartet」まで、1ST ALBUM『QUARTET』収録曲を中心とした全7曲を、途切れることのない熱量で届けたIS:SUE。公式ステージ初披露となった「Chemistry」という特別な瞬間も加わり、彼女たちのボーカル、ダンス、表現力の進化を凝縮したステージとなった。
デビュー2周年を迎え、4人で新たな章へと歩み始めたIS:SUE。初出演となったTIFのステージでも強烈な存在感を放ち、さらなる飛躍を予感させた彼女たちから目が離せない。






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