ラッパーの
ゆうまが、
WHITE JAMの
GASHIMAを客演に迎えたニュー・シングル「プラクティス」を8月4日(火)にリリース。
「人生の8割は前戯 たった1割がステージ」。ゆうまらしい大胆なパンチラインで幕を開ける本作のテーマは、“練習”と“継続”。ステージに立つ時間は、長い音楽人生のほんの一部。その一瞬で観客を魅了するために、どれだけ書き、どれだけ練習し、どれだけ見えない時間を積み重ねてきたのか。
下ネタラッパーのゆうまと、WHITE JAMのメンバーとして活躍するGASHIMA。ともに20年以上にわたりラップを続けてきた2人が、自らの経験をもとに、“ラッパーとして生き続けるために必要な覚悟”をマイクに刻みました。
ゆうまは、準備を怠りながら夢や理想ばかりを語る者たちに対し、「マスより歌詞書け、1日1行」と、下ネタとユーモアを交えながら鋭く喝を入れます。
一方、GASHIMAは、「ボツになったバースの数だけ 上げたスキルで分からす What’s my name」「最高を更新する 16 Bars」と、自身のキャリアを支えてきた試行錯誤の日々と、現在も進化を止めない姿勢を提示。
「昔はBoom bapで今ならTrap 何が流行りとかシカトでRap」というリリックからは、時代やトレンドが変化しても、ラップへの情熱だけは変わらないという強い意志が伝わってきます。
さらに楽曲後半では、かつて2人で挑んだ「24時間サイファー」の記憶を振り返りながら、「常にRapしてるのさ、だからラッパー」と、肩書きではなく、日々の行動こそがラッパーを作るという、シンプルかつ力強いメッセージを投げかけます。
「バックボーン支える pull up プラクティス」
「愛の試練だぜ do it like this!」
夢を叶えた後も、キャリアを重ねた後も、練習に終わりはない。
本作は、才能や華やかな成功ではなく、その裏側にある無数の失敗、地道な鍛錬、そして“好きだから続けてきた時間”に光を当てた一曲。
ゆうまならではの下ネタと遊び心、GASHIMAの確かなスキルと説得力が交差する「プラクティス」は、口だけで終わらず、今も夢に向かって行動を続けるすべての人へ贈る、“愛の試練”です。