次世代スウェディッシュ・メタルを担う最重要新鋭、
ブラッドステイン(BLOODSTAIN)が、デビュー・アルバム『
ブラッドステイン』を9月25日(金)リリース。
2023年末にストックホルムで結成されたブラッドステインは、オールドスクール・スラッシュ・メタルと正統派ヘヴィ・メタルをルーツに持つ若き4人組。
自主制作EP『
アイ・アム・デス』はSpotifyで50万回を超えるストリーミングを記録し、その圧倒的な演奏力とライヴ・パフォーマンスが瞬く間に話題となりました。
さらに、
エントゥームドのギタリスト、アレックス・ヘリッドの目に留まり、彼が率いるThreeman Recordingsとマネージメント契約を締結。〈Sweden Rock Festival〉をはじめ数々の大型フェスへの出演、
ダーク・トランキュリティのツアー・サポートなどを経て、その名は北欧のみならずヨーロッパ全土へと広がりつつあります。
そして、満を持して完成したデビュー・アルバムは、彼らの真価を証明する一枚となりました。疾走感あふれるリフ、ツイン・ギターが織り成す叙情的なハーモニー、シンガロング必至のコーラス、そして現代的なヘヴィネスを融合。
メタリカや
エクソダス、
テスタメントを彷彿とさせるクラシック・スラッシュの精神を継承しながらも、若い世代ならではの感性とスケール感でアップデートされたサウンドは、往年のメタル・ファンはもちろん、新たなリスナーにも強烈なインパクトを与えます。
プロデュースにはペル・アルデハイムとアレックス・ヘリッドが参加し、サウンド面でも世界基準の完成度を実現。鋭利なリフ・ワーク、躍動感あふれるリズム、圧巻のメロディが全編を貫き、デビュー作とは思えない完成度を誇ります。
今なお数々の名バンドを輩出し続ける北欧のメタル・シーン。その新たな歴史を切り拓く存在として、ブラッドステインは間違いなく世界が注目するニュー・ジェネレーションの筆頭です。『ブラッドステイン』は2020年代のメタル・シーンを象徴する新たなスタンダードとなるべきデビュー・アルバムなのです。