SixTONESが本格的なコントに挑む番組『ワロタ!SEASON2』。8月5日(水)0:00から#3と#4の2エピソードがPrime Video(国内)で独占配信となります。
#3のコント&スタジオゲストは俳優の
光石研と、芸人・
レインボーのふたり。#4では、シーズン1でもコント&スタジオゲストとして出演した芸人・
岩崎う大がシーズン2にも登場。そして、シーズン1からの人気コント「SAT」シリーズでもお馴染みの
安斉星来が初めてスタジオに登場しました。
ここでは、#3・#4で届けるコント6本の見どころが公開されています。
[#3]ジェシー原案の新作コント「銀行強盗」に俳優・光石研が初参戦!まさかの方法で強盗を撃退!?銀行へ強盗に入った犯人(ジェシー)は、自身が持参したカバンへ「今あるすべての全ての金を入れろ」と要求する。緊迫する銀行内…。現場に居合わせた銀行員の森本(森本慎太郎)は、自身の営業ノルマに達していないことに焦りを募らせていた。そんな森本は、犯人にある提案を持ちかける。魅力的な提案に、心揺らぐ犯人。そこへ銀行の支店長・和田(光石研)がやってきて、森本の提案をさらに後押しし…。 「専門用語が多く、台詞量も多いコントに必死だった」と話す光石と森本。コントの原案者であるジェシーは、「コント内で印象的だった“ある台詞”は光石のアドリブ。森本もそのアドリブに乗っかり、今回のコントを作り上げた」と撮影秘話を明かしました。ゲストのレインボーはコント鑑賞後「面白くて学びもある」とコントを絶賛しています。
レインボー作・演出コントで御曹司が”芋姉”に恋に落ちる…!芸人・レインボー&松村出演の3人コント!御曹司の霧矢(きりや)(松村北斗)と知り合い、一目惚れしたミナコ(レインボー・池田)。霧矢と食事の約束を取り付けたミナコは、霧矢との仲を取り持ってもらうため、幼馴染のサユリ(レインボー・ジャンボ)を連れて食事会にやってきた。明るく場を盛り上げるひょうきんなサユリに霧矢は次第に惹かれていき…。 元々、レインボーのコントのファンだったという松村。一方のレインボーも「松村さんとコントをやらせていただくことになったので、ちゃんとしたものを提出したかった」と、かなりの気合いを入れてコントに取り組んだと明かし、アドリブ満載だったという今回のコント完成までのエピソードを披露。コント鑑賞後のスタジオでは、松村のコント中の“ある表情”にスタジオは大盛り上がりを見せます。
生徒役は田中!人気コント「ヤバケン先生」再び!レインボー・ジャンボは髙地優吾の“勇気”を讃える!?クラスの生徒・牧村(田中)を学校に呼び戻すため、牧村の家を訪ねてきた担任のヤバケン先生(ジェシー)。熱い言葉で牧村に語りかけるヤバケン先生だったが、真の目的は別にあるようで…。 シーズン1からの人気コント「ヤバケン先生」の続編。今回は生徒役を務めた田中は、「シーズン1で一番好きなコントだったので、本人に会えた!と思って嬉しかった」と喜びを語っています。さらに、シーズン1から本コントに登場している、髙地のある“勇気”にレインボーが賛辞を送る場面も!?
[#4]岩崎う大 作・演出「扉の奥」!憧れの先輩の部屋に隠された驚きの秘密とは…!?会社の憧れの先輩・松永(ジェシー)の部屋を初めて訪れた後輩の島崎(髙地)。夜景が綺麗な高級マンションの広い部屋に、洗練されたインテリアで統一された室内に羨望の眼差しを向ける島崎であったが、ある“扉の奥”には驚きの空間が広がっていて…。 岩崎は、「大満足だった!セットも想像した通りになっていて、面白かった!」と、このコントにかけたこだわりを語っています。さらに、松村は「シーズン1から観ていて、今回こそ(自分が)出るかな?と思っていたけど、全然出ないんだなと思って」と話すと、岩崎は松村を配役しなかった、ある意外な理由を語りました。
人気コント「SAT」!髙地のある嘘が発覚!? ゲスト・岩崎「好感度の捨てっぷりが凄いなと!」人質(安斉星来)を救助するため、立てこもり現場の前でスタンバイしているSAT隊長(田中)と隊員達(松村・京本大我・髙地・ジェシー)。司令官(森本)に提案し、突入する隊員ひとりを決めるため、「“緊張すること”しりとり」でメンバーシャッフルするSATメンバーだったが…。 コント「SAT」ではお馴染みの安斉ですが、シーズン1では「SAT」に加え「港区女子の恋」というコントにも出演したものの、スタジオに登場するのは初めて。安斉も「なんでしょう、この違和感(笑)」と話すなど、スタジオ登場に戸惑う様子も。コント鑑賞後のスタジオでは、コント中の髙地のある行動にメンバーが詰め寄る場面も…!?
田中樹 原案コント「ゾンビになったら」!ゾンビになる前に叶えたい、ただ一つの夢とは…?ゾンビに噛まれ、自分の最期を悟ったリョウタ(田中)は「自分がゾンビになったら、俺を撃ってほしい」と親友・マサト(髙地)に依頼する。次第に悪くなっていくリョウタの顔色…間も無くゾンビになってしまう親友を前に、決死の覚悟で引き金を引くマサトだったが…。 ゾンビ好きの田中原案のコント。田中は「こんなに自分の趣味を勝手反映して良いものなのか…?」と葛藤しつつもコントに臨んだと語っています。ゾンビに誰よりも詳しい田中は、人間からゾンビに変化する前の顔色を再現するため、自身でメイクもしたというエピソードを披露。ゾンビに対し、とことん貪欲な田中は「今回は人間に寄りすぎたので、もっとゾンビできます!」と今後のゾンビ役にも意欲をみせています。
©Storm Labels Inc.