結成11周年を迎え次のフェーズに進む4ピース・バンド、
神はサイコロを振らないが、新しいインディペンデント・レーベル「Nighty Night」を立ち上げ、11月11日(水)に配信シングル「99」をリリースすることが決定。
本作の作曲過程では、これまでのバンドサウンドとはまた異なった、以前よりもミニマルなサウンドアプローチを追求。特別ではないリアルな日常で、特定の誰かではなく誰にでも投影される、ひとりの時間が描かれています。「Nighty Night」と名付けられた神サイの新しいレーベルでの記念すべき1作目として、それぞれが思ったり感じたりすることとそっと共鳴する楽曲となりました。ミックスは、過去の神サイ作品も手掛けてきた大野純平が担当、ジャケットはメンバーとレーベルスタッフで制作したとのことです。
また、配信シングルのリリース発表とともに、レーベルの立ち上げを祝し今の意気込みを表すスーツを着用した、レーベルスタートの記念写真のようなイメージで撮影した新アーティスト写真を公開しています。さらに、配信シングル「99」Pre-add / Pre-saveキャンペーンを実施中。期間内にキャンペーンURLから Pre-add(Apple Music) / Pre-save(Spotify)いずれかをご設定いただいた方全員に、“動くツアーロゴGIF画像”をプレゼントしています。
そしてリリース後間も無く、11月14日(土)より全国5都市をまわる〈Zepp Tour 2026 “View From The Soyuz”〉が北海道・Zepp Sapporoよりスタートします。詳細はオフィシャル・サイトをご確認ください。
[コメント]本当は誰からも嫌われたくなくて、
なのに自分から人を遠ざけたり、
言葉に行動が伴わなかったり、
期待させるだけさせて、落胆させてしまったり。
そんな自分が嫌いでした。
「普通」に擬態して生きること、30年とちょっと。
この世界には、僕と似た人が多分きっと沢山いて。
寄り添いたいとか、勇気づけたいなんてのは
少しおこがましい気もするし、
「頑張れ」じゃどうにもならないことも知ってる。
今の自分に言えることがあるとしたら、
ここにいるよ。
同じ人間、ここにいるよって
もう十分頑張ったね、おやすみって
ほんとそれだけかなと思います。
それだけで、ほんのちょっと楽になったりするから。
少なくとも自分は。
そんな想いを
Nighty Night一発目に書き下ろしました。――柳田周作(Vo.)