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リッキー・リー・ジョーンズ、4年ぶりの新作を発表

リッキー・リー・ジョーンズ   2006/12/11掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
リッキー・リー・ジョーンズ、4年ぶりの新作を発表
 ウエスト・コースト・ロックとジャズを絶妙にブレンドし築き上げられた、シンプルでナチュラルなサウンドが魅力の女性シンガー・ソングライター、リッキー・リー・ジョーンズ。その彼女のニュー・アルバム『The Sermon On Exposition Boulevard』(写真)がいよいよ発売されます!

 オリジナル新作の発表は2003年作『イヴニング・オブ・マイ・ベスト・デイ』以来、約4年ぶり。プロデューサーにはエリオット・スミスなどで知られるRob Schnapfを起用し、1stシングルの「Falling Up」を含む全13曲を収録。新たにレコード契約を交わしたNew West Recordsからの発表で、1CD版のほか、アルバムの5.1chサラウンド・ミックスを特色としたCD+DVD版も発売予定。DVDには、レコーディング・セッション、パフォーマンス、ドキュメンタリーといった映像コンテンツが収録されます。発売はUK盤が2007年2月5日に、US盤は2月6日にそれぞれ予定されていますので、ファンはお楽しみに!


『The Sermon On Exposition Boulevard』
01. Nobody Knows My Name
02. Gethsemane
03. Falling Up
04. Lamp Of The Body
05. It Hurts
06. Where I Like It Best
07. Tried To Be A Man
08. Circle In The Sand
09. Donkey Ride
10. 7th Day
11. Elvis Cadillac
12. Road To Emmaus
13. I Was There
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