サーシャ&ショウナ 2007/06/18掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
クラシカル・クロスオーヴァーのシーンにまたも注目株が登場。
サーシャ&ショウナというソプラノ・デュオのアルバム『妖精の歌(Siren)』が、
日本盤(TOCP-70262 税込\2,500)として7月25日に発売されます。サーシャ・ラザードとショウナ・ストーンによるこのデュオ、デビュー・アルバムとなる今作の
輸入盤(写真)は、3月にリリース済み。日本では、話題のコンピレーション
『オーラ〜美しい感動〜』に収録された、「G線上のアリア」(
J.S.バッハ)にヴォーカルを乗せた「タイム」で注目を浴びました。
アルバムでは、その「タイム」をはじめ、
レディオヘッドの「フェイド・アウト」や
スティングの「フィールズ・オブ・ゴールド」、
カンサスの「すべては風の中に」といったロック/ポップスのカヴァーも披露。その美声を響かせています。美麗なルックスでも話題の彼女たち。
ケルティック・ウーマン、
サラ・ブライトマンらに続く存在として、幅広い支持を集めそうです。