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ロシアの天才ピアニスト、キーシンが久々に協奏曲を録音

2007/06/22掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 “神童”としてデビューし、今では国際的に活躍するロシアのピアニスト、エフゲニー・キーシンの最新作が発売に。『シューマン:ピアノ協奏曲&モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番』(写真)という表題からも分かる通り、今回は久々の協奏曲となります。日本盤(TOCE-55990 税込\2,800)の発売は8月8日の予定です。今作は、コリン・デイヴィス指揮のもと、ロンドン交響楽団とともに2006年9月に収録。キーシンが協奏曲を録音するのは、1993年以来13年ぶりのことになります。それだけに注目度は非常に高い様子。クラシック・ファンはご期待ください。なお、今作はEMIクラシックスからリリースされるキーシンの初作品です。


●『シューマン:ピアノ協奏曲&モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番』収録曲
01. シューマン:ピアノ協奏曲
02. モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491
録音:2006年9月(ライヴ)

<演奏>
エフゲニー・キーシン(p)
コリン・デイヴィス指揮
ロンドン交響楽団
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