エグベルト・ジスモンチ 2007/07/10掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ブラジル出身のジャズ・ギタリスト兼ピアニスト、
エグベルト・ジスモンチが15年ぶりに来日することが決定。それを記念し、過去の作品の再発及び再プレスが決まりました。まず、再発となるのは、4種類のアコースティック・ギターを用いた
『ダンサ・ドス・エスクラヴォス』(写真)に加え、
チャーリー・ヘイデン(b)、
ヤン・ガルバレク(ss,ts)との共演作
『マジコ』と
『フォーク・ソングス』の3作。そして再プレスされるのは、ヘイデンとのデュオ・ライヴ作
『イン・モントリオール』と、ジスモンチにとって初のソロ・アルバムとなった
『ソロ』となっています。再発・再プレスのいずれも、発売は8月8日の予定です。
なお、東京・第一生命ホールで行なわれる8月20日の公演はすでにソールド・アウト。翌21日に東京・草月ホールでの追加公演が発表されています。詳細は来日公演の
公式HPでご確認を。