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アンスネスの弾き振り、モーツァルト「ピアノ協奏曲第17番&第20番」が登場

レイフ・オヴェ・アンスネス   2008/01/11掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 ノルウェー出身のピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスの新たな作品がリリースに。弾き振りによってモーツァルトの「ピアノ協奏曲第17番」と「〜第20番」を披露しており、日本盤(写真・TOCE-56026 税込\2,800)は2月14日の発売予定です。オーケストラはノルウェー室内管弦楽団。この組み合わせでは2004年に同じくモーツァルトの「ピアノ協奏曲第9番」と「〜第18番」を録音し、絶賛を浴びました。それだけに今作の仕上がりにも期待が高まります。なお、アンスネスとノルウェー室内管弦楽団は、2月にはノルウェーとスペインで「ピアノ協奏曲第14番」と「〜第23番」を演奏するツアーを行なうことになっています。

『モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番&第20番』
01. モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調K.453
02. モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466

<演奏>
レイフ・オヴェ・アンスネス(p、指揮)
ノルウェー室内管弦楽団
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