ヨーロッパや日本をはじめ、アメリカのファンク/ジャム・シーンでも人気急上昇中のイギリス発のジャズ・ファンク・バンド、
ザ・ニュー・マスターサウンズ。彼らの通算5枚目となるアルバム
『プラグ&プレイ』が発表されることになりました。バンド創設時からのオリジナル・メンバーであったオルガン奏者のボブ・バーチ脱退というアクシデントに見舞われ、新メンバーにハギス・ホーンズに参加していたジョー・タットンを迎え、過密なスケジュールの合間を縫って制作された今作は、インスト曲で固めた前作『102%』(写真)とは変わって、インスト楽曲のほかにヴォーカル曲も5曲を収録されています(うち、4曲は女性シンガーのベイビー・ジョーンズをフィーチャー)。彼らのファンキーかつディープなジャズ・ファンクの世界を、今作で堪能してみてはいかがでしょうか? 発売は7月4日予定となっています。