坂本美雨 2008/09/19掲載(Last Update:08/09/26 14:33)
坂本美雨のニュー・アルバムが、前作
『朧の彼方、灯りの気配』(2007年/写真)から1年を待たずしてリリース決定! 前作に引き続き、彼女の最大の魅力である“声”を軸とした作品で、アルバム・タイトルは
『Zoy』(YCCW-10092 税込2,800円)。ヴァイオリニストの
葉加瀬太郎が作曲を、大御所の
森雪之丞が作詞をそれぞれ手掛けた「愛しい人」ほか全10曲入りで、坂本本人と楽曲ごとのサウンド・プロデューサーの共同作業を、
スーパーカーほかで知られる益子樹(
ROVO/
ASLN)のエンジニアリングが一枚に織り上げた作品となります。発売は11月5日。透明なのに温かい、そんな歌声で繰り広げる音楽のきらめくサウンドスケープを、今回も堪能いたしましょう!
なお、アルバム発売後の12月には、東京(18日/DUO MUSIC EXCHANGE)、名古屋(21日/TOKUZO)、大阪(22日/KOO’ON【空音】)をめぐる、ワンマン・ライヴ・ツアー“MIUSIC〜zoy’s room”の開催も決定! チケットの一般発売は11月15日より。先行予約もありますので、詳しくは
公式サイトまで。