●
『古畑中学生』(PCBC-51424 税込5,040円)
≪あらすじ≫
中学3年の春、15歳の古畑少年(山田涼介)は、家庭の事情で、東京からとある田舎の中学校に転入する。古畑は、村に唯一あるスナックで働く母親(石田ゆり子)とふたりで暮らしをしていた。3年A組の担任・並木(吉田玲奈)は、古畑をクラスの皆に紹介すると、隣の席の音吉(タモト清嵐)に彼の世話係を命じた。音吉たちは、都会の雰囲気を身にまとい、髪型も話し方も変っている古畑のことを好奇の目で見ていた。クラスメートから離れ、いつもひとりでコナン・ドイルの推理小説を読んでいた古畑が唯一心を開いていたのは、科学教師の野々山(原田泰造)だった。
ある日、学校の花壇が何者かに荒されるという事件が起きる。教頭の森脇(浅野和之)は、音吉に疑いの目を向けた。音吉は、園芸係にも関わらず水をやるのを忘れてバラを枯らしてしまい、森脇から叱られたばかりだった。そのとき、音吉のピンチを救ったのが古畑だった。古畑は、音吉が肥料と間違えて種を撒き、それを狙ったカラスが花壇を荒したことを証明したのだ。この一件はたちまち学校中に知れ渡り、古畑のもとにはさまざまな相談事が持ち込まれるようになった……。
≪スタッフ≫
・脚本:三谷幸喜
・音楽:本間勇輔
・企画:石原隆、金井卓也
・プロデューサー:関口静夫、永井麗子(共同テレビ)
・演出:河野圭太
・制作:フジテレビ、共同テレビ
・制作著作:フジテレビ
≪キャスト≫
・古畑任三郎(中学生時代):山田涼介(Hey!Say!JUMP)
・野々山先生:原田泰造
・森脇教頭:浅野和之
・向島音吉(中学生時代):タモト清嵐
・戸部明日香:福田麻由子
・向島音吉:小林隆
・小野田:温水洋一
・古畑任三郎の母:石田ゆり子
(c) 2008 フジテレビ/共同テレビ