カプコンの人気ゲーム・シリーズをモチーフにしたフルCG映画『バイオハザード ディジェネレーション』のDVDおよびブルーレイ・ディスク(BD)化が決定! ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより12月17日に発売されます。
シリーズ初のフルCG長編作品として10月に日本先行で劇場公開されたばかりの『バイオハザード ディジェネレーション』は、ゲーム『バイオハザード2』の7年後を舞台とした作品。ゲーム中に登場したレオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドを主人公とし、アメリカ中西部の空港で巻き起こるバイオテロに立ち向かう姿を描いています。
監督は『L Change the World』の特技監督などで知られる
神谷誠で、脚本はアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』を手掛けた菅正太郎。制作は「アップルシード」シリーズを手掛けたデジタル・フロンティアで、またプロデューサーとしてカプコンの小林裕幸も参加しています。
発売されるのは、
DVDコレクターズ・エディション版(JDD-55777 税込4,980円/写真)、
BD版(BJS-55777 税込5,980円)、
フィギュア付 Blu-ray BOX版(BP-473 税込12,800円)。いずれにも本編のほか、「メイキング:The Generation of DEGENERATION」や、レオンのモーションキャプチャを担当した役者がレオンになりすましてインタビューを受ける「レオンなりきりインタビュー」、本編映像を組み替えお馬鹿な台詞をあてた「ギャグ映像集(4種)」などの映像特典を収録。またBD版には、映画完成までの過程をアニマティックス、モーションキャプチャ、ストーリーボードの3つの角度から観れる「ピクチャー・イン・ピクチャー (BONUS VIEW)」も収録されます。
なお、フィギュア付 Blu-ray BOX版には、竹谷隆之のイラストをもとに谷口順一が制作した「G-フィギュア」や、竹谷氏の原型原画の複製、特製ブックレットも付属されます。こちらは限定5,000セットでの発売となりますので、ご予約はお早めに!