ジョン・レノンが
ビートルズ解散後に行なった唯一のフルレングス・コンサートである、1972年8月30日の米・ニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデン公演を収めるコンサート映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』が、4月29日(水・祝)に世界同時劇場公開されます。目前に迫った公開に向け、本作のプロデューサーを務めた
ショーン・オノ・レノンから日本のファンに向けたメッセージが公開されています。
また、順次公開されている著名人からの推薦コメントとして、
みうらじゅん、
和田唱、本秀康、山崎洋一郎からのコメントがオフィシャル・サイトで新たに公開されています。
[メッセージ]ジョンとヨーコの平和へのメッセージは、今なお、そしてかつてないほど重要さを増していると思います。二人にとって最後のコンサートとなったマディソン・スクエア・ガーデンの“ONE TO ONE”コンサートは、その政治的影響力と活動が最も高まっていた時期を記録したものです。
この素晴らしい音楽に携わり、ついに『パワー・トゥ・ザ・ピープル』を世界に届ける機会を得られたことをとても光栄に思っています。平和の大切さを理解している日本のみなさんも、きっとこの素晴らしい映画に深く共感してくださることでしょう。――ショーン・オノ・レノン