ベスト・モダン・スラッシュメタル・バンドの呼び声高い、オハイオの5人組、
SKELETONWITCH(スケルトンウィッチ)。歴戦のオールド・スラッシャーからキッズまで巻き込み話題となった2007年の2ndアルバム
『Beyond The Permafrost』から約2年。続く待望のニュー・アルバム
『Breathing The Fire』(写真)が登場!10月13日、米Prosthetic recordsより発売予定。
ここのところ何かとメタルづいているシアトル名物エンジニアJack Endino(SKIN YARD)をプロデューサーに迎え、Stone Gossard(
PEARL JAM)所有のStudio Lithoにて制作。アートワークは前作のJohn Dyer Baizley(
BARONESS)に替わり
MUNICIPAL WASTE(ミュニシパル・ウェイスト)やCANNABIS CORPSEのジャケットでおなじみAndrei Bouzikovが担当し、近年のスラッシュメタル・トレンドをがっちり掴んだ安心の布陣。ベイエリア・スラッシュ+NWOBHMを基本に、メロディック・デスメタルやブラックメタルの要素を高次融合した独特のSKELETONWITCHサウンド、さらなるパワーアップに期待です!