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ショーン・レノンが音楽担当!風変わりな低予算ヴァンパイア映画のサントラが日本発売決定

ショーン・レノン   2009/09/28 15:42掲載
ショーン・レノンが音楽担当!風変わりな低予算ヴァンパイア映画のサントラが日本発売決定
 ショーン・レノン(Sean Lennon)が音楽を手がけた映画のオリジナル・サウンドトラックが日本でも発売に。

 以前に海外盤をお伝えしたように、ショーンが音楽を担当したのは、学生時代から友人であるジョーダン・ガランが監督を務めたインディペンデント映画『ローゼンクランツ・アンド・ギルデンスターン・アー・アンデッド』。映画はシェイクスピア、吸血鬼、聖杯をテーマにしたロマンティック・コメディで、ダスティン・ホフマンの息子ジェイクやデヴォン青木ラルフ・マッチオらが出演をしています。

 サントラは70年代初期のエンニオ・モリコーネブルーノ・ニコライを彷彿とさせるドラマチックでワイルドな仕上がりになっているようで、ラスト曲「Desire」にはチボマットの羽鳥美保や、ウルトラマグネティック MC'Sでの活躍でも知られる鬼才クール・キースがゲスト参加しています。

 国内盤(PECF-2002 税込2,500円)は11月18日発売。ショーンが手がける風変わりな低予算ヴァンパイア映画の音楽、映画ともどもご注目ください。


●『ローゼンクランツ・アンド・ギルデンスターン・アー・アンデッド』
国内盤(PECF-2002 税込2,500円):11月18日発売

01. Title Theme
02. Elsinore
03. Feed
04. Elsinore Reprise
05. Fortenbras
06. Yorick's Skull
07. Charlotte's Theme
08. Hamlet's Theme
09. Gibber And Squeak
10. Elsinore Revisited
11. 's Blood
12. Bobby's Bedroom
13. The Interview
14. Finale
15. Desire
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