ショーン・レノン(Sean Lennon)が音楽を手がけた映画のオリジナル・サウンドトラックが日本でも発売に。
以前に海外盤をお伝えしたように、ショーンが音楽を担当したのは、学生時代から友人であるジョーダン・ガランが監督を務めたインディペンデント映画『ローゼンクランツ・アンド・ギルデンスターン・アー・アンデッド』。映画はシェイクスピア、吸血鬼、聖杯をテーマにしたロマンティック・コメディで、
ダスティン・ホフマンの息子ジェイクや
デヴォン青木、
ラルフ・マッチオらが出演をしています。
サントラは70年代初期の
エンニオ・モリコーネや
ブルーノ・ニコライを彷彿とさせるドラマチックでワイルドな仕上がりになっているようで、ラスト曲「Desire」には
チボマットの羽鳥美保や、
ウルトラマグネティック MC'Sでの活躍でも知られる鬼才
クール・キースがゲスト参加しています。
国内盤(PECF-2002 税込2,500円)は11月18日発売。ショーンが手がける風変わりな低予算ヴァンパイア映画の音楽、映画ともどもご注目ください。