独特な愁いを帯びた
小島“DSK”大介のギターと包容力に満ち溢れた
畠山美由紀の歌声とが織り成す“日本人ならではのサウダージ”ともいうべき唯一無二の感覚で聴き手を魅了してきた
Port of Notes。彼らが5年ぶりとなるニュー・アルバム
『Luminous Halo(ルミナス・ヘイロー)〜燦然と輝く光彩』(RZCD-46277 税込2,800円)を11月4日に発表します。プロデューサーはグラミー受賞のシンガー・ソングライター、
ジェシー・ハリス!
ジェシーの活動拠点であるニューヨークにて現地の腕利きミュージシャンたちを迎えて作り上げられた今作は、ジェシーのツボを得たプロデュースにより、SSW、ジャズ、フォーク、カントリー、ブラジル音楽など、さまざまな音楽の魅力が絶妙に溶け合った滋味豊かなサウンドに乗せ、彼らの魅力である美しくもセンチメンタルなメロディと畠山の表情豊かな歌声が存分に味わえる極上の一枚に。エンジニアには
ノラ・ジョーンズ、
ショーン・レノン、
ルーファス・ウェインライトらの作品を手掛けるトム・シックを起用。Port of Notesが敬愛する
大貫妙子、
曽我部恵一といったアーティストが、それぞれ1曲ずつ歌詞を書き下ろしているのも大きなポイントです。
また、アルバム発売の翌日からは8年ぶりの全国ツアー〈Port of Notes”Luminous Halo”Tour 2009〉もスタート! ツアーの詳細に関しては
Port of Notes公式サイト(http://tone.jp/artists/portofnotes/)をご覧ください。