2005年のアルバム
『一番の幸せ』でデビュー以来、女性ならではの感性を持つジャズ・トランペッターとして注目を集める
市原ひかりが、5作目のアルバム
『Move On』(PCCY-30157 税込3,000円/写真)を3月17日にリリースします。
今作から自身の名前を冠した“市原ひかりグループ”名義で、アルト・サックス奏者の
浅井良将を迎えた初の2管クインテット編成に。「メンバーをイメージして作曲した」という楽曲は、
村上春樹の小説『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』にインスパイアされた「やみくろ」や、曲が書けないスランプを乗り越えてできた「梅雨あけ」など、彼女の今感じることやリーダーとしての意気込みが感じられるものばかり。全曲一発録りという躍動感にも注目です。
4月からはこのグループで全国ツアーもスタート! 全国19ヵ所のライヴ・ハウスを廻る予定となっています。