元
オジー・オズボーン・バンドの
ジェイク・E・リー(g)が率いたハード・ロック・バンド、
バッドランズ(Badlands)の作品群がリマスター盤として復刻されます。
バッドランズはジェイク・E・リーが、元
ブラック・サバスのレイ・ギラン(vo)と
エリック・シンガー(ds)、オーディションを経て加入したグレッグ・チェイソン(b)とともに結成したバンドで、ブルージーなハード・ロックを基調したサウンドが特徴。
今回再発されるのは彼らが残した全オリジナル・アルバムで、1stアルバム
『Badlands』(1989年 / 写真)と、脱退したエリック・シンガーに代わり、ジェフ・マーティン(元
レーサーX)を迎えた2ndアルバム
『ヴードゥー・ハイウェイ(Voodoo Highway)』(1991年)の2作。
いずれも近年は廃盤状態が続いていたため入手困難になっていた作品。丁寧な再発で定評のあるイギリスのRockcandy Recordsより、最新24bitデジタル・リマスター仕様で復刻されます。発売は2作とも英国にて4月19日。ブルージーなサウンドで人気を博した名作をこのチャンスに手に入れてみては?