ニュース

米フリーク・フォーク〜オルタナ・カントリーの鬼才、ダミアン・ジュラードがニュー・アルバムを完成

ダミアン・ジュラード   2010/04/26 14:36掲載
米フリーク・フォーク〜オルタナ・カントリーの鬼才、ダミアン・ジュラードがニュー・アルバムを完成
 シアトル出身のシンガー・ソングライター、ダミアン・ジュラード(Damien Jurado)が2年ぶり、通算9作目となるフル・アルバム『セイント・バートレット』を完成。日本では、MOORWORKSレーベルより5月26日にリリースされます。

 ダミアン・ジュラードは、90年代中頃より地元シアトルで活動を開始したフォーク・シンガー・ソングライター。初期のカセットテープ音源が、サニー・デイ・リアル・エステイトジェレミー・エニックに見い出され、彼の仲立ちのもと、サブポップ・レコードと契約。スティーヴ・フィスクとの共同プロデュースによるアルバム『Waters Ave S』でデビューを果たしました。その後、ポウジーズケン・ストリングフェロウや元ペドロ・ザ・ライオンのデイヴィッド・バザンらをプロデューサーに迎え、サブポップより合計4枚のアルバムをリリース。各作品とも英米メディアから絶賛され、米インディを代表するシンガー・ソングライターとなりました。そして、これまた現在の米インディを牽引するレーベル、シークレットリー・カナディアンに移籍し、現在までにコンスタントに作品を制作し続けています。

 ナイーヴでドリーミィな歌声はスフィアン・スティーヴンスらに、緻密なサウンドメイクはジム・オルークらにも比較される彼の音世界。アルバムにあわせた特設サイト(http://www.saintbartlett.com/)もオープンしているので、気なる方はチェックしてみましょう!
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。