レインボーや
ブラック・サバスでの活動で知られる名シンガー、
ロニー・ジェイムス・ディオ(Ronnie James Dio)が、5月16日午前7時45分(現地時間)に死去しました。ロニーは2009年11月に胃がんを患っていることを公表し、闘病生活を送っていました。67歳でした。
ロニーは1942年7月10日生まれ。いくつかのバンド参加を経て、1975年にリッチー・ブラックモア率いるレインボー(Rainbow)に参加。脱退後の1979年には
オジー・オズボーンに代わりブラック・サバス(Black Sabbath)へと加入。同編成によるブラック・サバスは、2006年秋に
ヘヴン・アンド・ヘル(Heaven and Hell)として復活。ロニー率いるバンド、ディオと平行し、精力的な活動を行なっていました。
ロニーの公式サイト(http://www.ronniejamesdio.com/)に掲載されたロニーの妻・ウェンディのメッセージによると、ロニーは多くの友人や家族に見守られながら安らかな眠りについたようです。心よりご冥福をお祈りします。