ギターをメインとした4人編成で、2008年に横浜で結成されたクラブ・ジャズ・バンド、
ボヘミアン・ブードゥー(bohemianvoodoo)が、7月7日にデビュー・アルバム
『ラピス・ラズリ』(PDC-20061 税込み2,100円)をリリースします。
結成以来、東京、神奈川を中心に活動を続け、ラテン〜ブラジル〜ヒップホップ〜ブレイクビーツを取り入れた、甘美なメロディとビート感あふれるサウンドで、ジャズ・シーンにとどまらず、ヒップホップやR&Bなど数々のイベントに出演し、その名前を着実に広めてきました。
今回のデビュー・アルバムは、
Shima&ShikouDUOとしても活動している
Silent Jazz Case(
島裕介/tp)によるプロデュース/ホーン・アレンジが全編に施された、壮大かつ爽快で心地よいサウンドが展開される一枚。今年のクラブ・ジャズ・シーン大本命のバンドの登場です!