今年2月に10年ぶりの弾き語りアルバム
『音楽堂』を発表した
矢野顕子。これまでにも
特設サイトや、「ほぼ日刊イトイ新聞」での
特集「音楽堂ができるまで。」では動画が公開され、制作の舞台裏が話題になっていましたが、今回さらに、エンジニアである吉野金次との長年にわたる絆と創作活動、5月8日にその録音現場となった「神奈川県立音楽堂」にて行なわれたツアー最終日のコンサートの模様を交えて、約1時間半の特別番組『矢野顕子 18年後のスーパーフォークソング』として、6月25日(金)午後11:00よりNHK-BS2で放送されることが決定。
『スーパーフォークソング』(1992年)以来、矢野顕子の弾き語りアルバムをすべて手がけてきた吉野金次が、今作『音楽堂』の制作直前に脳溢血に倒れたのは2006年のこと。吉野の復活を信じて励まし続けた矢野と、それに応えるべく苦難のリハビリを乗り越えた吉野の深い絆にスポットを当て、『音楽堂』の緊迫感のある制作現場、さらにはツアー最終日となる神奈川県立音楽堂でのコンサートの模様を交えておくる感動のドキュメンタリー! お見逃しなく。