2008年にフランス音楽界の巨匠
ミシェル・ルグランとの共演アルバム
『ウォッチ・ホワット・ハプンズ』を発表し、ジャズ・ヴォーカリストとしてあらためて幅の広さと確かな実力を見せ付けた
チャリート(Charito)。
7月7日に発売される彼女のニュー・アルバム
『ヒール・ザ・ワールド』は、タイトルから連想されるとおり、
マイケル・ジャクソンのカヴァー集!
今作は、
ハービー・ハンコックとの仕事でもよく知られる
ハーヴィー・メイソン(ds、perc他)がプロデュースを、また、AORのシンガー・ソングライターでもある
マイケル・ラフ(key、b、vo)がアレンジを担当。メロディを崩さず、ポップにもなりすぎない絶妙なジャズ・アレンジと、チャリートの高い歌唱力で、マイケル・ナンバーを素直に自分のものにしています。
タイトル曲のほか、「アイル・ビー・ゼア」「ヒューマン・ネイチャー」などヒット曲からちょっと渋いナンバーまで、チャリートの豊かなヴォーカルと彼女の新たな一面が楽しめる一枚です。