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ワン・デイ・アズ・ア・ライオン、フジロックでの来日に先駆け、LAにてウォーミングアップ・ギグを緊急決行!

ワン・デイ・アズ・ア・ライオン   2010/07/22 20:31掲載
 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの“闘う声”、ザック・デ・ラ・ロッチャが、元マーズ・ヴォルタの超絶ドラマー、ジョン・セオドアと発動させたプロジェクト、ワン・デイ・アズ・ア・ライオン(One Day As A Lion)

 世界初のワールド・プレミア・ライヴの場としてここ日本の<フジロックフェスティバル'10>での公演が予定されている彼らが、フジロックへのウォーミング・アップ・ギグを、7月17日&18日にポモナとLAにて緊急決行しました。

 ライヴ実施が発表されたのは7月12日、そしてその週末の2日間にライヴ決行という、“超”緊急っぷりで行なわれたこのステージ。7月17日のポモナ公演はなんとキャパ80人、翌日18日のLA公演もわずか200人という激レア・ライヴとなりました。

 サポートのキーボード・プレイヤーとして、ノイズ・アート集団、ロカストのジョーイ・カラムを迎えた3人編成でステージに立ったワン・デイ・アズ・ア・ライオンは、初日には新曲を含む計9曲(約40分)を披露。また、翌LA公演では、オーディエンスの中にレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロ(g)の姿もあったというから驚きです。

 オープニング「オーシャン・ビュー」から強烈なエネルギーが爆発、ザックはステージ上を所狭しとジャンプを繰り返しながら弾丸ラップを浴びせ、またジョン・セオドアの超絶ドラミングは、時にハードコア、時にフリー・ジャズのように変幻自在にリズムを操り、シャープで雄々しいものだっとのこと。

 また披露された新曲の中には、ボブ・マーリィを彷彿させるような新機軸のものがあったり、ステージ上ではザックが時折笑顔を見せることもあったそうで、レイジ〜のそれとは明らかに異なるものだったことが想像されます。 

 2010年年末にはニュー・アルバムの発売が予定されているというワン・デイ・アズ・ア・ライオン。一足前にその全容を体験できるフジロックは来週開催です。さらに(LAでのライヴに負けず劣らずの)激レア単独公演を予定されていますので、お見逃しなく!


ワン・デイ・アズ・ア・ライオン


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Photo by RobbieLloyd
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