デビューから15年を経てもなお人気を集めている
バックストリート・ボーイズ。そのグループ最大のアイコンともいえる
ニック・カーター(Nick Carter)が、約8年振りのソロ・アルバム『アイム・テイキング・オフ』を2011年2月2日に発表します。また、同週にプロモーション来日することが正式決定! さらに、アルバムからの1stシングル「ジャスト・ワン・キッス」が全国のラジオ・ステーションなどでオンエアもスタートしました。
「ジャスト・ワン・キッス」は、力強く甘いニックの声と、美しいメロディがマッチした切ないラブ・ソング。まだ、アルバムの全貌は明らかになっていませんが、ニック本人もほとんどの曲のソングライティングを手がけ、バックストリート・ボーイズの
『ディス・イズ・アス』(写真)のようなポップ / ダンス / R&Bをベースに、デビュー・ソロ作のようなポップ・ロックで、アップ・テンポからバラードまで、ニックの個性と“バックストリート・ボーイズらしさ”」も兼ね備えたアルバムとのことです。