ロシアを代表する2人のヴィルトゥオーゾによる最強タッグの注目盤が登場! ヴァイオリニストの
ワディム・レーピン(Vadim Repin)と、ピアニストの
ニコライ・ルガンスキー(Nikolai Lugansky)のニュー・アルバム
『ヴァイオリン・ソナタ集−フランク、グリーグ、ヤナーチェク』(UCCG-1517 税込3,000円)が12月15日にリリースされます。
レーピンのドイツ・グラモフォンへの初のリサイタル・アルバムである本作は、完全に性格の異なったロマン派ソナタを3作品取り上げ、それぞれの対照的な表現を際立たせることで作品の持つ魅力を大きく解き放っています。
演奏家として充実の時を迎えた1971年生まれのレーピンが今回録音のパートナーに選んだのは、長年の共演相手で同年代の名手、1972年生まれのルガンスキー。一瞬の隙もない親密な対話のようなアンサンブルは互いの音楽的な嗜好や趣味を理解しあっているからこそ。心から共演を愉しんでいる二人の姿が目に浮かぶような極上の演奏です。