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五条院凌、教会コンサート・シリーズが8月まで延長決定 薔薇三部作へ進化&初演技に挑戦

五条院凌   2026/04/07 12:29掲載
五条院凌、教会コンサート・シリーズが8月まで延長決定 薔薇三部作へ進化&初演技に挑戦
 ピアニスト・五条院凌が、4月5日に配信シングル「メデューサの愛した薔薇」のリリースと同日に開催された東京・代官山教会 チャーチホールでの公演にて、開催中の教会コンサート・シリーズを8月まで延長することを発表しました。

 彼女の指先から放たれる一音一音は、時に鋭い棘のように、時に甘美な香りのように空間を満たします。五条院ならではの気品と力強さを併せ持つダイナミックな旋律が、教会という親密な空間を包み込みました。本シリーズは、当初は今年1月から5月まで“毎月5日”というコンセプトのもと展開されてきたもの。ホール公演を主軸としてきた五条院にとって、教会という小規模空間での連続公演は異例の試みとなりました。しかし、その親密さと没入感が話題を呼び、1月~5月公演はすでに全公演ソールドアウト。さらに、急遽追加された5月5日(火・祝)の昼公演も発売からわずか数時間で完売となり、その熱量の高さを示しています。

 特筆すべきは、“生音”による音の密度の高さ。教会特有の響きの中で紡がれるピアノは空間に立体的に広がり、観客を深い没入へと導きます。また、朗読コーナーも取り入れられ、音楽と物語が交差する表現として注目を集めています。

 そして、今回の発表で、本シリーズが二章構成であることも明らかとなりました。前半(1月~5月)は、“色”と“祈り”を軸にした“構造の物語”。後半(6月~8月)は、〈GoJoin Ryo Piano Concert Series ― Rose Trilogy After The Jubilee ―〉として、“薔薇”をテーマにした“感情と美の物語”へと移行します。

 あわせて、「薔薇」を象徴とした新作のオリジナル楽曲が、5月5日より“毎月5日”に4ヵ月連続で配信されます。音楽とコンセプトが連動する本シリーズは、コンサートの枠を超えた“体験型作品”として深化を続けていきます。

 さらに、五条院凌が“初のお芝居”に挑戦し、ショートドラマ企画『開幕テンミリオン』に出演することも発表されました。YouTubeで配信するドラマと、劇場での舞台公演がひとつになる映像×ライヴの新たな形のエンターテインメントとして展開されます。プロデューサーは、映像作品やCMで独自の世界観を築いてきた中村哲平。リアリティとエンターテインメントを融合させた演出で、五条院の新たな一面を引き出すことが期待されます。

 教会という親密な空間で“音と物語”を深化させながら、映像という新たなフィールドへも踏み出す五条院凌。その表現は今、“祝祭のその先”へと進み始めています。

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〈GoJoin Ryo Piano Concert Series ― Rose Trilogy After The Jubilee ―〉
2026年6月~8月(毎月5日[五条院の日]全5公演)
東京 代官山教会(Daikanyama Church)
開場 18:30 / 開演 19:00(約70分予定)
チケット 6,000円(税込 / 全席指定席)
※3歳以下入場不可・4歳以上チケット必要
イープラスにて最速プレオーダー抽選受付中(4月9日[木]23:59まで)
eplus.jp/gojoinryo

[各公演のテーマ]
6月5日(金)公演 水中の薔薇 ー真相
揺らぎと歪みの中に咲く、触れられない美。
「触れられないほど、美しいものがある」

7月5日(日)公演 陽だまりの薔薇 ― 麗暖
再生と赦し、静かな強さを纏う輝き。
「強さと優しさの共存」

8月5日(水)公演 白薔薇の吐息 ― 飛翔
すべてを受け入れた先にある覚醒と変容。
「未知なる自分への改革」


五条院凌4ヵ月連続配信
2026年5月5日(火・祝)配信開始
五条院凌
「Oh Rose」


2026年6月5日(金)配信開始
五条院凌
「水中の薔薇」


2026年7月5日(日)配信開始
五条院凌
「陽だまりの薔薇」


2026年8月5日(水)配信開始
五条院凌
「白薔薇の吐息」
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