本日(米国:13日)授賞式が行なわれた第53回グラミー賞。各部門の受賞作品/アーティストが発表され、ジャズ・アーティストの受賞が続々と決定!
なんと最優秀新人賞を受賞したのは、ジャズ・ベーシスト/ヴォーカリストの
エスペランサ(Esperanza Spalding)!
デビュー作
『エスペランサ』は70週以上もビルボードにチャート・イン、最新作
『チェンバー・ミュージック・ソサイエティ』(写真)ではクラシック音楽的なアプローチで多彩な引き出しを披露したことから、
ジャスティン・ビーバーや
ドレイクらポップ界のビッグスターを押しのけ、堂々の受賞となりました!
なお、来週2月16日(水)〜19日(土)に、東京・ブルーノート東京での来日公演も決まっています。
そのほか、“最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞”を受賞した、
ラリー・カールトン×
松本孝弘の
『TAKE YOUR PICK』、“ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞”を受賞した、
上原ひろみも参加の
スタンリー・クラーク・バンド『スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ』など、日本人の受賞も大きな目玉となっています。
以下、その他受賞したジャズ・アーティスト/受賞作をピックアップしました。 聴き逃している作品がないか、要チェックです!