配信限定のコンピ・アルバムとしてリリースされ、話題沸騰だった
『交響戦艦ショスタコーヴィチ〜ヒーロー風クラシック名曲集』(NYCC-27263 税込1,890円)が
CDとしてナクソス・ジャパンより2月23日に発売されました!
当初は配信のみでリリースされていた当盤は、インパクトのあるジャケットと破壊力抜群の選曲がツイッター(@naxosjapan)で話題となり、iTunes、Amazon MP3の全ジャンル総合ランキング上位を記録。その反響を受けて、このたびCDとしても発売されることになりました。
勇ましいBGMをバックに、陸、海、空、そして宇宙を舞台に悪と戦うヒーローは、すべての男子にとって、憧れの存在ではないでしょうか。じつは、戦後から現在まで日本で製作され続けている“ヒーローもの”のアニメや特撮の重厚なBGMの多くは、クラシック音楽をベースにして作曲されています。
当盤は、ニッポン男児の耳に焼きついている“ヒーロー音楽”のルーツであるクラシック音楽の中から、戦闘、勝負、迎撃、進軍、飛行、空中戦、勝利などを特に強くイメージさせる楽曲をセレクトした、個性派のクラシック名曲集です。
「剣の舞」「巨人」「邪神チュジボーグと魔界の悪鬼の踊り」「戦争の神」「火の鳥」……タイトルだけでもインパクトたっぷりのこれらの曲は、すべて、音楽の教科書でおなじみの作曲家による、れっきとしたクラシック作品。昨今のヒーローアニメのサントラ顔負けの、破壊力抜群のサウンドが目白押しです。
タイトルの“ショスタコーヴィチ”は、20世紀に活躍したロシア人作曲家で、旧ソ連の政治体制にひそかに反抗し続けた人物といわれています。真に迫る音楽の数々は、社会の中で日々闘いながら生きているオトナの男子諸君のことも、熱く励ましてくれることでしょう。