ゴッドだけに“世界最強”の文字も不要、ヘヴィメタル・ファンであれば誰もが崇拝対象とするブリティッシュ鋼鉄神、
JUDAS PRIEST(ジューダス・プリースト)。40年に届こうかという長きに渡り、
Glenn Tipton(グレン・ティプトン)と共にその鉄壁のツインリードを守護してきたギタリスト、
K.K. Downing(K.K.ダウニング)が引退を表明。6月より開催予定のワールド・ツアー<EPITAPH>に彼は参加しないことが決定しています。
後任として既に
VOODOO SIX(ヴードゥー・シックス)や
Steve Harris(スティーヴ・ハリス,
IRON MAIDEN)の娘さん、Lauren Harrisのサポート・バンドなどで活躍するギタリスト、Richie Faulknerの加入が決定しており<EPITAPH>ツアーは予定通り行なわれるとのこと。
青春時代、友達と2人で「The Hellion」を練習した思い出をお持ちの方は大勢いらっしゃることでしょう。神のツインリードが伝説となってしまうのは寂しい限りですが、PRIEST、K.K.双方の道を暖かく見守りましょう。