東日本大震災の被災地を支援するため、アメリカ西海岸のミュージシャンたちが中心になってすべて新録音で作り上げたコンピレーション・アルバム
『JAZZ FOR JAPAN』(VACM-7002〜3 税込2,500円)が6月1日に発売になります。
参加したのは
スティーヴ・ガッド、
リー・リトナー、
ケニーG、
ネイザン・イースト、
デヴィッド・T・ウォーカー、
ジョージ・デューク、
マーカス・ミラー、
ラリー・ゴールディングス、
クリスチャン・マクブライドほか、ジャズ/フュージョン・シーンの一線で活躍する人たちばかり。震災の直後、3月23〜24日にロサンゼルスのキャピトル・スタジオに集まり、
ハービー・ハンコックの「処女航海」、
デューク・エリントンの「ソフィスティケイテッド・レディ」「この素晴らしき世界」などのジャズの名曲を録音し、4月5日にiTunesで発売されるやいなや、ジャズ・チャートで1位を獲得しました。今回発売されるのは、そのCD版。収益の一部は赤十字を通じて被災地の復興支援に役立てられます。