『ショパン・イン・ジャズ』『シューベルト・イン・ジャズ』とクラシックをジャズ・トリオで演奏したアルバムを発表してきた
ロッサノ・スポーティエロ・トリオ(Rossano Sportiello Trio)が、クラシック・シリーズの第3弾として取り組んだのは、生誕200年を迎えた作曲家で、技巧派ピアニストでもあるリスト。
『リスト・イン・ジャズ』(CMSB-28031)は8月25日の発売です。
イタリア出身のピアニスト、ロッサノ・スポーティエロは10年以上にわたってクラシック・ピアノを学んだ後、ジャズに転向。ヨーロッパでジャズ・ピアニストとして活躍し、2007年にニューヨークに移住しました。現在は自己のトリオのほか、
ハリー・アレン・カルテットのピアニストとしても活躍しています。現在のジャズ・シーンでとくに優れたテクニックを持つといわれるロッサノが、19世紀の技巧派ピアニスト、リストの作品に挑んだこのアルバム。時代を超えたピアノ・バトルにぜひご注目ください。