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リストをジャズに。ロッサノ・スポーティエロ・トリオが新作を発表!

ロッサノ・スポーティエロ・トリオ   2011/07/01 15:51掲載
 『ショパン・イン・ジャズ』『シューベルト・イン・ジャズ』とクラシックをジャズ・トリオで演奏したアルバムを発表してきたロッサノ・スポーティエロ・トリオ(Rossano Sportiello Trio)が、クラシック・シリーズの第3弾として取り組んだのは、生誕200年を迎えた作曲家で、技巧派ピアニストでもあるリスト。『リスト・イン・ジャズ』(CMSB-28031)は8月25日の発売です。

 イタリア出身のピアニスト、ロッサノ・スポーティエロは10年以上にわたってクラシック・ピアノを学んだ後、ジャズに転向。ヨーロッパでジャズ・ピアニストとして活躍し、2007年にニューヨークに移住しました。現在は自己のトリオのほか、ハリー・アレン・カルテットのピアニストとしても活躍しています。現在のジャズ・シーンでとくに優れたテクニックを持つといわれるロッサノが、19世紀の技巧派ピアニスト、リストの作品に挑んだこのアルバム。時代を超えたピアノ・バトルにぜひご注目ください。


※8月25日発売
ロッサノ・スポーティエロ・トリオ
『リスト・イン・ジャズ』
(CMSB-28031)

[収録曲]
01.ペトラルカのソネット第123番
02.ハンガリー狂詩曲第2番
03.コンソレーション(慰め)第3番
04.ペトラルカのソネット第47番
05.物思いに沈む人
06.ため息
07.ペトラルカのソネット第104番
08.ラ・カンパネラ
09.愛の夢 第3番
10.葬送、1849年10月
11.オーベルマンの谷
12.ピアノ・ソナタ ロ短調

[演奏]
ロッサノ・スポーティエロ(p)
ジョエル・フォーブス(b)
チャック・リグス(ds)
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