円熟を極めるピアノの巨匠、
マウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini)の2年ぶりとなるニュー・アルバム
『ブラームス:ピアノ協奏曲第1番』(UCCG-1556 税込2,500円)が11月2日にリリースされます!
ポリーニがドイツ・グラモフォンに
ブラームスの第1協奏曲を録音するのは3度目となります(1回目は1979年
ベーム指揮
ウィーン・フィル、2回目は1997年
アバド指揮
ベルリン・フィルとのライヴ)。
今回は、名実ともにドイツ音楽の正統的継承者となった
クリスティアン・ティーレマン率いる
シュターツカペレ・ドレスデンとの共演です。ティーレマンは2012年からシュターツカペレの首席指揮者就任が決まっており、ポリーニとシュターツカペレとの共演は25年ぶりとなります。
2011年6月、ドレスデンのゼンパーオーパーでのライヴ録音。まさに夢の共演、今いちばん聴きたい組み合わせでのブラームスです!