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フランスの小悪魔“アリゼ”、新作です。

アリゼ   2003/03/04掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 神秘的な魅力を感じさせる独自の世界観で性と死のイメージを常に漂わせている、フレンチ・ポップス界を代表する歌姫“ミレーヌ・ファルメール”が、自ら見出し、プロデュースまでもを手掛ける、まさに“小悪魔”という言葉がピッタリとくる美少女“アリゼ”。

 わたしロりータというモロなタイトルの曲でデビューしたり、“じつはミレーヌの隠し子”というウワサが作為的に立てられるなど、作詞・作曲・プロデュースをすべて手掛ける、ミレーヌ・ファルメールとローラン・ブトナ(ミレーヌ嬢の作品を手掛ける作曲家)コンビによって、“作られた小悪魔”のイメージもあるのですが、でも、それを平然とやってのける彼女こそ、まさに“小悪魔”な存在。2000年には、ロリータ系の定番であるウイスパー・ヴォイスではなく、セクシーでアダルトな歌声を16歳にして聴かせてくれた、デビュー・アルバムわたしはロリータ(写真)を発表し、完璧主義者コンビ“ミレーヌ&ローラン”が制作した、そのメルヘンな世界観を持つポップスは、世の“小悪魔好き”の間で話題となりましたが、それから、3年経った今、ついに彼女の待望の新作が聴けることになりましたので、本日はそのお知らせを。

 日本では4月23日に発売される予定の新作は、その名を『Mes courants electriques』といい、日本盤には特別ボーナス・トラック(内容未定)が追加収録される予定(UICO-1050\2,548(税込))。また同日には、1stシングル私のムース・バス(UICO-5010\1,260(税込))も同時発売される予定なのですが、なんでも、この曲は、3月中旬から放送される予定のブルボン「エリーゼ」のTV-CMにて使用される模様。しかも、このCMには彼女自身も出演するそうなので、今まで一部の"小悪魔好き”の間でしか知られていなかった彼女の名が一気に広まりそうな予感です。全曲フランス語で歌わることに抵抗がなく、かつ女性ヴォーカルのポップスが好きだという、そこのあなた。彼女をまだ聴いたことがないなんて、人生損してますよ、きっと。とにかく、とにかく、聴いてみてください。オススメです。
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