SAGOによるソロ・プロジェクト
SAGOSAIDが運営している東京・西調布でDIY音楽スタジオ「Studio REIMEI」。
ライヴセッション映像と連動したリリース企画の第13弾として、グランジ・オルタナティブサウンドを武器に海外アーティストのツアー帯同やヘッドライナーなど、日本を代表する4ピース・ロック・バンド、
HOLLOW SUNSによる『HOLLOW SUNS / REIMEI SESSION』が4月24日(金)にリリースされています。
本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしています。
その圧倒的な演奏力に裏付けされたグランジやシューゲイザー、海外オルタナティブに引けを取らない深く分厚いバンドサウンドが印象的な彼らの音楽はライヴセッションにおいても色褪せることなく、むしろその熱を帯び、さらに鋭く聴き手を貫くような仕上がりとなっています。
パンクやハードコアを根底に感じさせつつも、グランジを軸とした非常にフィジカルな音の壁は、ライヴセッションにおいてはその魅力が2倍にも3倍にも増幅し、Shuei Dohi(g,vo)の歌声にも熱が入ります。否応がなしに身体が反応してしまうほどメロウで、そしてオルタナティブな音は一度聴くと病みつきになります。