世界を代表するアコーディオニスト、
cobaが1月25日(水)にイタリア大使館大使官邸でデビュー20周年を記念した<coba 20th anniversary kick off party>を開催!
cobaは「アコーディオンを学びたい、アコーディオンを変えたい」その一心で18歳でイタリアに留学。ヴェネツィアのルチアーノ・ファンチェルリ音楽院アコーディオン科を首席卒業。数々の国際コンクールで優勝。ヨーロッパ各国でのCDリリース、15年以上にわたり恒例化しているヨーロッパ・ツアー、さらには
ビョークのワールド・ツアー参加など、今や日本を代表するアーティストとしてその名を世界に轟かせています。
パーティの挨拶として「イタリア大使館はイタリアへの渡航の際にビザを申請しに何度も通った苦い思い出の場所ですが、今回このような素晴らしい場所でパーティを開催できてとても光栄です」と語ると、会場からは大きな拍手が巻き起こる。イベント当日に発売されたデビュー20周年アルバム
『MONDO coba』の中から新曲の「ありがとう to the world」を含め全5曲を披露し、俳優の
篠井英介との即興コラボが披露される場面も。また、coba20周年プロジェクトとして全国29ヵ所におよぶライヴ・ツアーが発表されました!