1993年のデビュー以来、出身地である八重山諸島や沖縄各地に伝わる歌と自作曲を、唄三線で歌ってきた
大島保克が、ジャズ・ピアニストの
ジェフリー・キーザーとの
共演作からじつに5年ぶりのアルバム
『島渡る〜Across the Islands〜』(VICL-63868 税込み2,940円)を発表します。
新曲のほか、「イラヨイ月夜浜」や「流星」など過去に発表した名曲の新録音も収録。初の全曲オリジナル作品集となりました。大島保克が唄と三線を演奏するほか、
鳩間可奈子も数曲で唄と三線を披露。
近藤研二(g ほか)、
仲宗根“サンデー”哲(太鼓)、臼井かつみ(perc、ds)、
HEATWAVEの
山口洋(g、ブズーキ)、
細海魚(og)が脇を固めています。
5月からはアルバム発表を記念したコンサートも行なう予定です。