3月14日(水)、元
スマッシング・パンプキンズのギタリストでさまざまな音楽活動を行なっている
ジェームス・イハ(James Iha)の14年ぶりとなる2枚目のソロ・アルバム
『ルック・トゥ・ザ・スカイ』がリリースされました。
全編アコースティックな雰囲気の前作
『Let It Come Down』のテイストは引き継ぎつつも、よりロックなサウンドが強まった曲もあるなど、長年のファンにも若いロック・リスナーにも楽しい、エヴァーグリーンな輝きを放つ一作となっています。
なお新作には、
カレンO、ニック・ジナー(
ヤー・ヤー・ヤーズ)や
ニーナ・パーション(
カーディガンズ、
ア・キャンプ)ら、イハの親しい友人らの参加にも注目です。
そして、新作から「To Who Knows Where」ミュージック・ビデオのディーザー映像が公開になりました。イハにとってもちろん14年ぶりとなるビデオです。
ミュージック・ビデオは、1976年の
デヴィッド・ボウイ主演映画『地球に落ちてきた男(The Man Who Fell To Earth)』へのオマージュがこめられている作品で、撮影は、3月上旬、カリフォルニアで行なわれ、映画『ブレード・ランナー』で有名なトンネルでも撮影されたとのこと。
来月にはフル視聴も予定されているそうなので、続報をお楽しみに!
「To Who Knows Where」ティーザー(90秒)