“新世代のデヴィッド・ボウイ”“ニュー・グリッターの使者”とも評され、80年代初頭に世界を席巻したニューロマンティック・ブームの重要人物である
ザイン・グリフ(Zaine Griff)のソロ・アルバム、
『灰とダイアモンド(Ashes And Diamond)』(1980年)、
『フィギュアーズ(Figures)』(1982年)が本人の監修のもと世界初紙ジャケット&日本初CD化を果たし発売されました(今年グリフのサイト・オンリーで発売されたものの、一般流通としては世界初)!
この2作には、トニー・ヴィスコンティや
ウルトラヴォックスのウォーレン・カン、
ケイト・ブッシュ、
高橋幸宏らが参加しており、そのアーティスティックでセンシティヴなサウンド・メイキングは今もなお多くのファンに愛聴されています。