フュージョン・ギタリスト、
リー・リトナー(Lee Ritenour)の新作
『リズム・セッションズ〜リー・リトナー・スーパー・セッション2』(IEZP-35 税込3,500円)が11月7日(水)に発売されます。
B.B.キング、
スラッシュから
布袋寅泰まで、さまざまなギタリストを迎えた2010年の前作
『シックス・ストリング・セオリー』に続き、今作も多くのゲストを迎えたセッション集。タイトルにもあるように、リズム隊であるベーシスト / ドラマーに焦点をあてたものとなっています。参加したミュージシャンは、
スタンリー・クラーク、
クリスチャン・マクブライト、
ネイザン・イースト、
ヴィニー・カリウタほか名うてのミュージシャンばかり。リズム隊以外にも
デイヴ・グルーシン、
ラリー・ゴールディングス、
チック・コリアなどが参加しています。
また、リー・リトナーは60年代末に出会って以来折りにふれて共演を重ね、新作にも参加している
デイヴ・グルーシンとともに来日。元ジェントル・ソウツの
エイブラハム・ラボリエル(b)、セッション・ドラマーとして数々のレコーディングに参加しているクリス・コールマン(ds)とともに、11月14日(水)〜16日(金)にブルーノート東京でコンサートを行なう予定です。