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遊佐未森のリミックス集は“乱反射、余韻そして残響”がテーマ

遊佐未森   2003/07/22掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 7月にシングル「light song」(写真)、8月にアルバム『ブーゲンビリア』と、いつになくリリース・ラッシュを続けている、遊佐未森でありますが、以前にお伝えしたように、9月にも、自身初となるリミックス・ミニ・アルバム『Bougainvillea Reflect』がリリースされる予定です。(TOCT-25156\1,800(税込))
 9月10日にリリースが予定されている今作に収録されるのは、現在までのところ、「ブーゲンビリア」「流線」「桃色の雲は」「花林糖」「彼方」の全5曲の予定で、全曲共に、アルバム『ブーゲンビリア』のアレンジを外間隆史と共に手掛けた“beatica”こと“阿部尚徳”がリミックスを手掛けている模様。また、内容はまだ不明であるものの、今作は“『ブーゲンビリア』の乱反射、余韻そして残響”がテーマとなっており、“乱反射”からはエイフェックス・ツイン風テクノ、“残響”からはDUB、と様々なイメージ(妄想)を我々に膨らまさせてくれます。なお、今作はCDエクストラ仕様でのリリースとなる模様で、オリジナル壁紙やスクリーンセイバーが収録される予定です。アルバムだけでなく、こちらのチェックもお忘れないように。
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