ニュース

ローランド・ビリャソンが歌い上げるヴェルディ珠玉のアリア集が登場!

ローランド・ビリャソン   2013/02/25 15:13掲載
 今年はイタリア・オペラの最重要作曲家、ヴェルディの生誕200周年にあたります。そんな折、人気テノールのローランド・ビリャソン(Rolando Villazon)が情熱的に歌い上げたアルバム『ヴェルディ−魂の歌』(UCCG-1615 税込3,000円)が2月27日にリリースされます!

 黄金の声と、パワフルなキャラクターでオペラ界のスーパースターに登りつめたメキシコ生まれのビリャソン。今作では『リゴレット』『椿姫』『ドン・カルロ』など、ヴェルディのオペラから珠玉のアリアの数々を思う存分堪能させてくれます。

 ビリャソンは今作について、以下のように述べています。
「ヴェルディの作品を演奏するということは人間の魂の不滅のメロディのヴァリエーションを演奏することです。ヴェルディは庶民の家に生まれ、庶民のために作曲した人物で、人間の心の深い動きとの触れ合いを決して失うことのなかった天才です」
―ローランド・ビリャソン


 共演はジャナンドレア・ノセダ指揮トリノ・レージョ劇場管弦楽団。ソプラノのモイツァ・エルトマンも参加しており、とても豪華な一枚。ヴェルディ・イヤーの目玉となりそうなアルバムの登場です!

※2月27日発売
ローランド・ビリャソン
『ヴェルディ−魂の歌』

(UCCG-1615 税込3,000円 / SHM-CD仕様)

[収録曲]
ヴェルディ:
01. 歌劇「サン・ボニファーチョの伯爵,オベルト」〜天よ,私は何をしてしまった!…慈悲深い天よ
02. 歌劇「二人のフォスカリ」〜ここでしばらく待つように…生まれ故郷の微風よ…地の果て程も遠い流刑の地から…憎しみだけが,それも凄まじい憎しみだけが
03. 乾杯
04. 亡命者
05. 歌劇「第一回十字軍のロンバルディア人」〜私の喜びを
06. 孤独な部屋で
07. 歌劇「海賊」〜見ろ,俺は囚われの身!
08. 歌劇「リゴレット」〜あれもこれもわしにとっては
09. 歌劇「リゴレット」〜女心の歌(女とは,風に踊る羽根のように)
10. 歌劇「椿姫」〜あの人のそばを離れてよろこびはない…わたしのたぎるこころの
11. 歌劇「椿姫」〜ああ,残念な!
12. 歌劇「仮面舞踏会」〜わが友人たちよ,兵士たちよ!…蒼白く輝く彼女の顔が
13. 歌劇「ドン・カルロ」〜フォンテンブロー!人里離れどこまでも広い森!…僕は彼女を見た
14. レクイエム〜われあやまちたれば嘆き(「怒りの日」から)
15. 歌劇「ファルスタッフ」〜喜びの歌はいとしい人の唇から出て

[演奏者]
ローランド・ビリャソン(T)
モイツァ・エルトマン(S)ビセンテ・オンブエナ(T)
ジャナンドレア・ノセダ指揮トリノ・レージョ劇場管弦楽団
トリノ・レージョ劇場合唱団

[録音]
2012年9月 トリノ
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。