学校生活とクラブ活動をテーマにした“成長期限定”ユニット、
さくら学院より、生徒会長としてメンバーを引っ張ってきた中元すず香が、遂にこの春卒業を迎えます。
これに伴い、さくら学院が先日リリースしたニュー・シングルは、
川瀬智子と奥田俊作(
the brilliant green)が手掛けた、これまでにない疾走感あるロック・サウンドが印象的な
「My Graduation Toss」。中元が「さくら学院のメンバーをつないでいきたい! すぅの想いが詰まった曲です!」と語っているように、メンバーの思いが詰まった1曲。
さらに、川瀬からは、「“爽やかな疾走感の中に切なさがあるような作品にしたい”というお話をもとに、12名の生徒さんのお写真付き名簿や、昨年度の卒業式の様子などを参考にしながら、本年度の卒業生、中元すず香ちゃんを送り出す“卒業式”のシナリオを頭の中に描き、ドキドキしながらメロディに乗せていきました♪“Graduation Toss”というテーマを聞かせて頂いた時、この象徴的なキーワードをぜひタイトルにしたいと提案しました。そして、本年度のヒロインである卒業生は、すず香ちゃんオンリーということだったので、歌詞に関してもそうなんですが、“ひとり”ということを強調したくて、“My”をプラスして“My Graduation Toss”というタイトルにさせて頂きました。♪受け止める 例えひとりでも 旅立ちという名の衝動の向こうへ My Graduation Toss歩き出す♪ この歌に込められたメッセージは、送り出してくれる大切な仲間へのエール、そして、未来への扉を開ける自分自身へのエールとしても聴いてもらえたら嬉しいです♪」と、コメントが寄せられています。
シングル発売同日には、昨年春までTOKYO MXで放送されていた『さくら学院SUN!』がスペシャル映像満載で
DVD化、こちらでは、一年前の卒業生を含む、メンバーのあどけない姿を3枚組で収録。メンバーの手書きコメントも楽しいフォトブックレット付き。
また、デビューから3年目、“第2期さくら学院”の集大成となる3枚目のオリジナル・アルバム『さくら学院 2012年度 〜My Generation〜』が3月13日(水)に発売決定。本作は、
“さ盤”、
“く盤”、
“ら盤”の初回限定盤に、3種類の特典映像を収録。さくら学院の新曲はもちろん、お待ちかねのテニス部Pastel Wind「スコアボードにラブがある」、帰宅部・sleepieceの「すいみん不足」、そして
科学部・科学究明機構ロヂカ?は新曲の収録が決定しています!
クッキング部・ミニパティのメンバーは、新曲「ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー」について、「いつもと少し違ってスイーツじゃなくてハンバーガーのうたです。早く皆さんの前で披露出来たらいいな♪」(水野由結)、「さくら学院祭☆2012の2公演目に調子に乗った華が“ミニパティに新曲をください!”って言ったの憶えてます? 実現しちゃいましたー! 期待は裏切りませんよ(笑)」(田口 華)、「最愛の学級日誌見てくれてる? すっごいハンバーガー持ってる写真があるんですけど、それだ! それそれ! そのハンバーガーと出会った時の驚いた感じ&楽しい感じが溢れた曲になってます」(菊地最愛)とのこと!
なお、さくら学院に寄せて“各界の父兄”からも続々とコメントが到着しており、
ピエール中野(
凛として時雨)は「いろんなアイドルがいて、いろんな魅力があるけれど、安定のさくら学院です。このグループの刹那的過ぎるシステムの中で、みんなどれだけの情熱を捧げて、何を思い、何を悩み、何を感じて過ごしているのだろうか。メンバーは勿論、ファンを含めた関わる人にとっても、かけがえのない大切な思い出になるだろうし、音楽って素晴らしいです」、タワーレコード株式会社・代表取締役社長・嶺脇育夫は「あらかじめ決められた卒業。可憐ガールズのすぅちゃんが居たから、さくら学院を好きになった。リアル父兄な気分。「My Graduation Toss」過去、現在、未来を繋ぐ歌。さくら学院は永遠」と、熱い言葉を贈っています。