フレンチ・ジャズ・シーンの大物ピアニスト4人が共演する1枚とそれぞれのソロ作を1枚ずつ、計5枚のLPを特殊使用のジャケットに収めた超レア盤
『ピアノ・パズル』(YMCJ-10016〜8 税込4,830円)が世界初CD化。4月17日に発売されます。
ミシェル・ルグランの手がけたサントラや
セルジュ・ゲンスブール関連のレコーディングへの参加でも知られる
ジョルジュ・アルバニタ、後年プログレッシヴ・ロック・バンド、
マグマのメンバーになる
ミシェル・グレイエ、澤野工房からのリリースで日本でも名の知られる
ルネ・ユルトルジェ、
ジャンゴ・ラインハルトらとの共演歴を持つ
モーリス・ヴァンデの4人が参加したこのアルバムは、1970年にサラヴァ・レーベルからされたもの。バラ売りのLPも発売され、そちらは現在でも中古店で見かけることがあるものの、5枚組のものはめったに市場に登場しないレア盤です。今回のCD化では、5枚のLPの音源にリマスタリングを施し、CD3枚に収録。変型5面の特殊ジャケットも忠実に復刻しています。