高音質な次世代オーディオのひとつとして注目されるブルーレイ・オーディオの新譜として、ジャズの名盤が蘇ります。発売されるのは、
Diana Krall『The Look Of Love』(写真)、
Oscar Peterson『Night Train』、
Quincy Jones『Big Band Bossa Nova』、
Stan Getz,
Joao Gilberto『Getz / Gilberto』の4タイトル。すべて輸入盤で、5月13日の発売です。
ブルーレイ・オーディオ・ディスクは、ブルーレイ・プレイヤーで再生できる音楽メディアで圧倒的な情報量の高さが特徴です。ディスク1枚あたりの容量は、CDが650 / 700MB、DVDが4.7GBであるのに対して、ブルーレイは25GB。ラインナップには24bit / 192kHzのハイレゾ音源が多く並んでいます。今回のリリースのスペックなどは不明なものの、ジャズの名盤を新たな姿で聴けるに違いありません。